2015.02.14 (土)                        K2Couple No.0486

赤城 鍋割山
なべわりやま(群馬県)
1,332m
み〜隊さま、群馬にようこそ (^^

コース最大標高差 : 310
コース累積標高差(+) : 540
コース累積標高差(−) : 540
コース沿面距離 : 6.2 km
行動時間 : 5’10”

* 距離と累積標高差は GARMIN GPS data です

 鍋割稜線は雪祭り
  7:20 = 前橋 = 8:15 道の駅ふじみ 8:40 = 8:55 箕輪姫百合駐車場
 姫百合駐車場 9:25 - 9:45 ふれあいの十字路 - 10:10 荒山高原 10:25 - 10:50 火起山 - 11:00 竈山 - 11:05 人面岩 -
 1125 鍋割山(L) 12:45 - 13:25 荒山高原 13:50 - 14:05 ふれあいの十字路 - 14:20 くり太郎 14:25 - 14:35 姫百合駐車場
 姫百合駐車場 14:55 = 前橋 = 16:10

     鍋割山の場所
  この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)


千葉から赤城に来られるみ〜隊に、同伴させていただくことになりました。
ご一緒するのは、昨年5月のオフ会以来ですね (^^
ところが、家を出てみたらいつも見える赤城山の姿がないのです
榛名山もぼんやり、水沢山がやっと見えてるだけの悲しい状況。
冬型の気圧配置で、関東平野部は晴れだけど上信越国境山沿いは雪の予報です。
なんでや〜。

 ありっ!赤城山がない (^^;

どうしよ。
kazuさんにして、とりあえず集合場所を道の駅ふじみに変更します。
集結したkazuさん、み〜隊、石塚さくら隊と作戦会議。

榛名はほぼ山容が姿を現したが、どこも結構な風が吹いてるみたいだし。
おっ次第に鍋割がはっきり見えてきた。
伊香保温泉泊まりの遠征隊のことなど考え合わせると、難しい選択。

悩んだ末に、初志貫徹ということで赤城に決定。
暗黙の了解で、ルートは姫百合pから荒山高原ですね。

 榛名山は少しずつ見えてきた

我が隊も冬の鍋割山は15年ぶりなので、楽しみ心をくすぐります。

赤城南面道路に入るとすぐに、道路は雪山アプローチ風になりました。
こんなに下から白いのは、珍しいことかもしれない。
未明に雪が降ったらしく、今も風花が舞っています。

圧雪道路を慎重に、箕輪の姫百合駐車場に向かいます。

 鍋割山めざして           ▲ 圧雪道を行くはなはな隊

 私また群馬に来ちゃいました (^^           ▲ 天気は快方、心も開放

姫百合pはそこそこの台数。

上空に強い風が吹いてるものの、心配したほどでもないようです。
荒山高原までは樹林帯の中なので風も弱く、歩いてる内に汗が出てきたので上着を脱ぎます。
おいちゃんは着膨れてるし ・・・

風穴の温度計はマイナス6℃を指していた。

 ふれあいの十字路でふれあって
 フカフカの雪です         ▲ 次第に急登(荒山風穴付近)

荒山高原は風の通り道らしいけど、音が凄いだけで極寒ではなかった。

それより何より、高原からポチッと見えたのは富士山ですよ
きょうは全く期待してなかったし、方向感覚もズレていたので驚いた。
富士展望は嬉しい。

少し休んで、鍋割への登山道に入ります。

 風穴から荒山高原へ           ▲ 青空が広がる荒山高原

 鍋割山登山道             細かい雪のかたまり

後ろの荒山方面には、相変わらず雪雲が押し寄せています。
霧氷も見えたのですが、あの状況じゃね行く気しない訳で。

天気は快方に向かっていて、林の途切れた捲き道から桐生方面も見えてきましたよ。
この捲き道は、風が尾根に遮られて暖かい。

 荒山は吹雪かな           ▲ 遠く市街地が望める
                      晴れてきた鍋割稜線を行く ( partyはばらけてるし )
 火起山             ▲ 赤城の若大将
 標識探しを諦めたkazu様

       ▲ 言わずと知れたチンタラおいちゃん

 皆んな行っちゃうよ               ▲ 雪の造形
                ▲ 天気が良ければ開放的な稜線なんですけど、今はちょっとグレ〜
 おんな一人旅               ▲ こっちも
 皆んなで一緒に行きましょうね         ▲ あれが俺ん家なんちゃって
 若き山ノボラー       ▲ 雪だ〜、温暖気候に暮らすみ〜隊
 シンガリK2隊♂             ▲ シンガリK2隊♀

稜線を辿ると、なるほど見事な雪庇地帯が現れます。
kazu様お薦めのエリアですよ。
お手軽な山なのに、プチ高山の雰囲気を味わえる素晴らしい山ですね。
延々と続く雪の造形を楽しみながら、気持ちよく歩けるのね

初めて見る人面岩を楽しみにしてましたが、きょうは雪が飛ばされてか溶けてか顔になっていなかった (^^;

 あれが人面岩            ▲ 雪庇のツララと人面岩
 パイプラインなんちゃって (^^                撮るよ〜
                             ▲ 飴細工のような造形

  山頂にて 80分ランチタイム

                                 ▲ 鍋割山頂

雪形を楽しみながらルンルン歩いて山頂に着きましたら、朝は雲に隠れていた浅間山が見えていました。
皆さんの日頃の善行のおかげですね

浅間の左には、八ヶ岳も見えています。
足元には、前橋からはるか関東平野が広がっています。

 浅間をbackに集合写真を
 しばらくご無沙汰の浅間山           ▲ 鍋割山頂のシンボル

雪壁を背に、お行儀よく並んでランチにしましょう。
上空には青空が広がり、み〜さん の晴れ男復活を祝いますね。

めいめいが持ち寄った山ご飯を食べて ・・・
チョコが飛び交っていると思ったら、きょうはバレンタインデイでした。
どうぞ召し上がれ giri

食事をしてる間に、筑波山も顔を出しましたの。

 何見てんだっけ
 横一直線ランチ            ▲ 筑波山見えますか
 神様、青空をありがとう カップアーメン    ▲ 単独女性harunaさんが、さくら姫をだっこして

kazu様はいつも企画の中心人物、天を仰いで幸運を感謝してました (^^
私たちは皆、kazu様に感謝。
そして、ハイトスさんの噂をしていたら、ご本人が登って来られたのよ
「二日酔いを醒ましに雪の鍋割山」 って、チョッピリ粋ですね (^^
み〜隊に引き寄せられたのかしら。

改めて、全員集合写真大会です。
さくらちゃんも仲間に入って、楽しい時間を過ごしました。

 ハイトスさんご夫妻登場
 改めて記念写真 (前の3人出過ぎだし)          ▲ ハイトス隊を残して撤収

  下山あれこれスナップ

                                 ▲ 開放的な稜線が素晴らしい

時間経過とともに展望が良くなり、下山路からは浅間連山から四阿山や草津白根方面まで見えていました。
今朝の心配を思うと嘘のようです。

but .... 谷川方面だけは雪雲が取れませんでした。

 鍋割稜線から捲き道に下るはらっぱ             ▲ 青空から碧空へ

帰りも荒山高原でゆっくり休憩をとります。
み〜隊も、きょうは帰らなくていいので余裕なのだ。
我が家も、たまには豪勢な温泉泊まりしたいな。

荒山の雲も取れて、山頂直下の霧氷が碧空に映えていました。
せっかくだから見に行けばいいのにね (^^; み〜さん

そして、ハイトスさん下りて来ないねって話してたら下りて来たの。
どうやら、噂をすれば登場するハイトス隊らしい。

 ヤシャブシ (荒山高原)
 またのんびりしちゃいますけど             ▲ 荒山を飾る霧氷
 さくらにチョコやってどうすん     ▲ ハイトスさんも揃ったので下山しましょう

登山口手前の「くり太郎」を見に寄り道します。
誰も行ってないようでトレースはない。
新雪を歩いて数分、太くて立派な木が2本並んでいましたよ。

今にも枯れそうに見えたけど、春には新芽を出すのかしらん?

 くり太郎見物 (み〜隊)            くり太郎ツアーを終えて

駐車場で暫く立ち話。
きょうは、思いがけず気持ちの良い雪道を歩くことが出来ました。

誘って下さったみ〜さん この山を選んでくれたkazuさん いつも和ませてくれるさくらちゃん一家 そして山頂deバッタリのハイトスさん
皆さん、本当に楽しい鍋割山ありがとうございました。

おかげさまで、冬の鍋割山の素晴らしさを再認識した一日でした。
またいつかお会いしましょうne (^_-)☆

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 すっかり晴れたね           ▲ 道すがら赤城山を写して

  ☆ レポ作成にあたり、皆様から提供された画像をたくさん使用しています。 この場を借りて御礼申し上げます(^^