2017.07.21〜22                        K2Couple No.0581

八方池 扇雪渓
はっぽういけ おうぎせっけい (長野県)
2,310m

        八方池 2060m 扇雪渓 2310m

はらっぱ誕生日、祝賀トレッキング

1日目 2日目
コース最大標高差 : 325 475
コース累積標高差(+) : 365 530
コース累積標高差(−) : 205 530
コース沿面距離 : 3.8 km 7.8 km
行動時間 : 4'20" 7'25"
* 距離と累積標高差は GARMIN GPS data です  迫力の不帰キレット稜線
 ■ 8:15 = 藤岡IC(上信越道)更埴IC = 11:20黒菱駐車場11:40 ≠ 11:55黒菱平雲海デッキ(L)
 黒菱平(鎌池湿原)12:15 - 13:15第1ケルン13:20 - 13:30八方池山荘13:45 -(木道コース)- 14:35雪渓ベンチ15:00 -
 15:15第2ケルン15:30 -(尾根コース)- 15:45石神井ケルン - 16:35八方池山荘(泊)
八方池の場所  
 八方池山荘4:20 -(尾根コース)- 4:40(BF1)4:55 - 5:15石神井ケルン(八方山) - 5:30第2ケルン - 5:50八方ケルン -
 6:10八方池(BF2)6:40 - 7:15下の樺7:20 - 8:00上の樺 - 8:35扇雪渓(L1)9:10 - 10:00下ノ樺10:05 -
 10:30第3ケルン(八方池) - 10:55第2ケルン -(木道コース)- 11:05雪渓ベンチ(L2)11:20 - 11:45八方池山荘
 八方池山荘11:50 ≠ 11:55黒菱平(鎌池)12:05 ≠ 12:15黒菱駐車場12:25 = 12:50そば神13:20 = 更埴IC(上信越道)藤岡IC =

 16:00■


  この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)

八方池山荘 (¥9,800)

 赤城の詩隊との年初からのお約束。
 八方尾根で星を眺めてロマンチストになり、頚城から昇る朝日を拝んでみなぎる若さを取り戻し。
 静かな八方池に佇んで、眼の前に広がる山岳展望に畏敬の念を抱きながら、コーヒーなど淹れてまったりしようツアー。
 天気の状況は難しい局面ですが、時期的には梅雨明け直後の絶好期な訳で。
 はらっぱの誕生日も、おまけに付けちゃったりして (^^
 

最近の天気は狂っとる。
梅雨明け前から容赦ない猛暑日が続き、地域限定の豪雨被害続出。

上信越道から八ツや浅間の姿はなく、もちろん長野に入っても北アはない。
蒸し暑いオリンピック道路を走り白馬村へ。

ランチ用のおやきを仕入れるために、道の駅「おがわ」に寄ると。
日本一周 と書かれたザックが目に留まりました。
このお兄さん 鹿児島から3年計画で日本を徒歩で廻ってるそうです。
勇猛な薩摩隼人が、将来の日本をリードする日に期待しよう。

 薩摩の好青年と

隣のコンビニで も仕入れ、黒菱駐車場へ急ぎます。
和田野の森を抜けて、八方の裾野を800m駆け上がる
白馬村が遥か下に見えるとき、高い所に来たんだな〜と実感する。
牧場内を通過するので、道路上に牛さんが休んでいると通れません

黒菱駐車場から仰ぐ白馬三山は、非情な雲に隠れて姿なし
はらっぱは、到着するなり花撮りおばさんだし (^^;

 牛さんお久しぶり
 平日なので余裕の駐車場         ▲ 花はいいからリフトに乗ろうよ
 ヨツバヒヨドリ  オオカラマツ  オニシモツケ  チダケサシ  ハナニガナ
 ダイコンソウ  クガイソウ  シモツケソウ  コナスビ  アカツメクサ

 1日目のプラン 八方池めざして散策 (^^  

黒菱駐車場から八方池山荘までは、リフト2本乗継です。
きょうは下の黒菱第3リフトだけ乗って、黒菱平からは徒歩ですが。
日本一周に比べたら、屁のカッパ (^^

黒菱平に着いたら早速、雲海デッキに腰を下ろして展望ランチにします。
しかし見えるのは白馬村だけで、山の展望はなく。

りい様提供の冷たいぶどうが、とっても美味しかった。
パクパクモグモグ遠慮なく (^^;

 黒菱第3リフトで出だしは楽チン

 黒菱平雲海デッキでランチタイム          ▲ 途中で仕入れてきたオヤキ

さてここから八方池までが、八方尾根自然研究路になってございます。
ゆっくり歩いて、研究に勤しんでくださいな (^^

先ずは鎌池湿原のニッコウキスゲが、今まさに旬を迎えております。
花を眺めて写真を撮って、研究熱心隊はチンタラ登ります。
けっこう蒸し暑い日で、途中でドリンク休憩をとりながら。
急ぐ旅ではないし。

 トレッキングコース(研究路) に入る
 湿原に咲く広島♀と秋田♀          ▲ タニウツギは終盤でしたが

グラートクワットリフトの横を登るので、双方何気に意識し合ったりして。
リフトの乗客から 「えらいわね〜」 などと声掛けもされるし。
「えらい」 ってさ ・・・ 二つ意味あるよね

この道に群生して咲いてた花はキンコウカ、ムシトリスミレ、ヨツバシオガマ、イワシモツケだった。

 リフトは跳び乗りたくなるくらいの低さ
 第1ケルンに着きました (後方は八方池山荘)          ▲ 山荘はリフト終点と同所
 ナナカマド  オニアザミ  ミヤマトウキ  シロバナニガナ  コケオトギリ
 イワシモツケ  ニッコウキスゲ  カラマツソウ  クルマユリ  ハクサンタイゲキ
 ウラジロヨウラク  ミネカエデ(種)  ヨツバシオガマ  タニウツギ  トキソウ
 モウセンゴケ  エゾシオガマ  オヤマボクチ  ムシトリスミレ  ホソバノキソチドリ
 ヤマハハコ  ヤナギラン  キツネノボタン  ヒメジョオン  アザミ

午後1時半、八方池山荘に到着です。
標高1830m。

宿泊の手続きをしたあとは、花散策タイムが待っています。
2年前も同じ時期に来ているので、その時の花を思い出しながらね
ロッカーに荷物を預けて空身でGO。

雷雨の心配があったので(小屋で言われた)、傘持参です。
カッパと水とお菓子も。

 八方池山荘前のグラートクワットリフト上駅
 木道コース (最初は石畳)            花と景色の自然研究路
 ハッポウタカネセンブリ              ▲ ニッコウキスゲ
 チングルマ群落        涼しくて気持ちいいね〜 (ガスだし)
 湿原にはワタスゲがいっぱい            ▲ 花撮りおばさん全開
 木道の脇には花がいっぱい          色とりどりのユキワリソウ
 わぉ〜 不帰キレットが見えてるう             八方尾根貸切ちっく

今年は雪解けが遅かったらしく、咲くべき花がまだ蕾だったりします。
咲きかけも可愛いけどね。
「これはあれだよね」 で通じる花がいっぱい咲いてた。

そんな中にあって、タテヤマウツボグサが馬鹿でかくて目立ちました。
ちっちゃなハッポウタカネセンブリも、隠れるようにいっぱい咲いてるし。
可愛い花に会えて良かった。

いくつかのベンチを過ぎ雪渓の横を登ると、不帰キレットが見えましたよ。
諦め半分でしたので、なお更に格好良い。

 第2ケルンが見えて
 ほらね〜           今日はここまで (第2ケルン)
 ミヤマイワニガナ  ミヤマアズマギク  キジムシロ  チングルマ  キバナイカリソウ
 タカネアオヤギソウ  タカネナデシコ  ワレモコウ  ヤマホタルブクロ  タテヤマウツボグサ
 ミネウスユキソウ  ウメハタザオ  ミヤマコゴメグサ  ハイマツ  ハルリンドウ
 ワタスゲ  ミヤマダイモンジソウ  マイヅルソウ  ユキワリソウ  ショウジョウバカマ
 ハクサンチドリ  ハクサンシャクナゲ  ハッポウタカネセンブリ  オオコメツツジ  カライトソウ

明日も来るので、きょうはここまで。
八方池も気になるけど、あしたの楽しみにとっておこう。
そうしよ そうしよ (^^

トイレ前を通って、尾根コースを下ることにしましたの。
あしたはこの反対周りにするつもりです。

尾根道は段差も大きく、蛇紋岩がゴロゴロして滑りそうで歩き辛い。
脇見は出来ません。
この道は、やっぱり登りで使った方が良さそうですね。

 あれがあれで ・・・ 山座同定
 石神井ケルン (八方山ケルン)           ▲ イワイワの尾根を下り

イワイワの下りが終わり、次は整備された木道の下りです。
知ってはいるけど、けっこう急やね。

雨こそ降らなかったけど、空は相変わらずの曇り勝ち。
これはこれで、涼しくっていいよね。
ちょっと物足りないけど。
でも、私たちの他に誰もいないのがサイコー

 急階段でしょう        ▲ お花畑から白馬村を見下ろして
 山荘が見えて、皆んな仲良くトコトコ帰りです         ▲ 絶景の前で一日の終わり (^^;
 イブキジャコウソウ  ミヤマママコナ  キバナノカワラマツバ  ヤマブキショウマ  オヤマソバ
 テガタチドリ  クモマミミナグサ  ハッポウウスユキソウ  オオバギボウシ  キンコウカ

山荘はそこそこの宿泊客があり、4人部屋を割り当てられました。
部屋に荷物を置いて、早速お風呂に入ります。
小さなお風呂ですが綺麗だし、トイレも洋式の水洗に変わってたし。

5時半からの夕食はバイキング形式で、どれも美味しい。
チキンカツ、海老カツ、魚、サラダ、煮物、なめこの味噌汁。

山の上なので寒いかと思ったのですが、暑くて寝る寸前まで窓開放です。
八方の夜空はガスガスで星は輝かず、ロマンチストにはなれなかった

 誕生日おめでとう (プレ乾杯)             ▲ バイキング夕食

 2日目のプラン 八方池から少し足を伸ばして、扇雪渓まで花探しに行くことになった (^^  

朝はお弁当にしてもらい、予定より少し早い4:20にテキパキ出発。
ご来光が拝めることを信じて、尾根コースを選択します。
ヘッ電スタートでしたが、すぐに眼が慣れて足元が見えるようになりました。

時々振り返りながら登るのですが、雲が多くて嫌な予感。
雲が徐々に赤味を帯びて、そのまま何気に終わってしまった夜明けです
満天の星も叶わず、ご来光も連敗で、不安が募るツアー主催者だった。

そして薄明の尾根で、ガスガスの世界に引き込まれる

 未だ眠りから覚めぬ白馬村
 ヘッデン点けてゴソゴソ行動開始です          ▲ 東の空がボワ〜って明るく
 夜が明ければガス (^^;               ▲ 無言 ・・・

歳相応に早めに休憩をとり、見渡せばガスが切れ切れに
やった〜 こりゃ大当たりの兆候ではないですか。

みなぎる若さを取り戻し、せっせと登っている内に。
雲で隠れていた鹿島槍や五龍が姿を現し、白馬連山も見え始める。
悩ましい状況が一気に解消されて、嬉しい展開ですよ。

そうそ、浅間山の噴煙が見えました。

 ガスが薄くなってやる気満々
 鹿島槍が見えるじょ〜          ▲ 白馬方面もガスが切れて
                          見えてきたね鹿島槍、五龍も頑張れ

 八方尾根唯一の有難いトイレを過ぎ           ▲ 第2ケルン はスルー
 ルンルン顔もモルゲンロート          ▲ ニッコウキスゲと白馬連山
 何度眺めても鹿島槍 (^^           ▲ もう少しだ頑張りましょう

第2ケルンまでは昨日歩いた道なので、きょうは近く感じる。
そして、八方ケルンまで上がって八方池に下ります。

この頃の空はすっかり高曇りになり。
ガスの急襲がない限り、八方池からの展望は保証されたようなもんだ (^^
足取り軽く心も軽やかに、階段を闊歩する4人でした。
他には誰もいないしね。

 八方ケルンもスルー          ▲ 頚城の山も頭を出して
 撮影のポジション取りに右往左往           ▲ 私はここでハイポーズ
                               ▲ 欲張って赤城隊カップルさん×2連荘 (^^;

いつもの汚れた残雪を渡って、八方池に佇む人になる。
恐らくきょうの一番乗りを果たしました、絶景だす。
誰もいないデッキに寝転がって、お約束のコーヒータイムですよん
逆さ白馬を見ながら、朝食のお弁当をいただきます。
最高ですne。

おはよう 早くも唐松山荘から、若い単独さん♂が下って来られた。

 手前の雪渓を渡り      ▲ 先行した3人は既にテラスで寛いでるし
                        ▲ 4人さま貸切の八方池畔より 逆さ白馬稜線
 これ以上は望まないのんびり感  ▲ 白馬の精霊に畏敬の念を抱いて、至福の珈琲タイム
 コウメバチソウ  シロバナホタルブクロ  ハクサンシャジン  ミヤマアズマギク  ウラジロヨウラク
 ツマトリソウ  アカモノ  ネバリノギラン  オオタカネバラ  ミツバオウレン
 コイワカガミ  タテヤマリンドウ  シナノオトギリ  チングルマ  イワイチョウ
 ホソバツメクサ  クモマミミナグサ
 ミヤマコウゾリナ  タカネナデシコ  コタヌキラン

本来の計画では、ここで心ゆくまで過ごすつもりでしたが。
扇雪渓まで行けばメジャーな花に会えるので、足を伸ばすことにしたよ。

尾根の分岐に上がり、ゆるゆる登るうちにガスの洗礼。
山の移ろいは気まぐれで、私たちは運良く八方池の景色を堪能できたね。
神様からの、誕生日プレゼントと思いたい。

なんちゃって物語  

 八方池とお別れ、尾根の分岐
 ガスが上がってきた               ▲ 黙して登る

下ノ樺(2180)へ向かいます。
八方池から僅か100mの緩い登りが続きますよ

ちょっとガスっぽい雰囲気ですが、この先は展望より花ですので。
涼しい登山道が一番。
他に誰もいないのをいいことに、おちゃらけ道中です。
ミヤマムラサキの可愛い花が、道沿いにいっぱい咲いていました。

 高いところがあれば、すぐこれだし♂               ▲ マイペース
 ミヤママツムシソウ  ヒロハヘビノボラズ  クモマミミナグサ  ミヤマムラサキ  ミヤマホツツジ

下ノ樺に入るころから、若干の登山者との出会いが始まる。
八方尾根の植生は特異なもので、森林限界の上に樹林帯があるよ
樹林帯に入って、のんびり隊はまたまたドリンク休憩。
休んでばっかし。

開けた場所に出ると、一番高いところに扇雪渓が見えてきました。

 下ノ樺が近付いてきて
 何か見えますか〜            ▲ やや崩壊地を行く
 面白い枝ぶりに興じる            ▲ 休み好きな男性陣
 冬ルート(尾根上) が分岐する辺り      ▲ 下ノ樺から一旦開けた場所に出ました

下ノ樺を抜けると、南が開けてきました。

斜面を見上げたらあったあった、オオサクラソウ見っけ。
文字通りおっきいサクラソウです。
栂池でも見ましたが、こっちのほうが自然な所作で咲いています。
目的達成

足元の花を楽しみながら、上ノ樺へ。

 オオサクラソウ           ▲ 下ノ樺尾根を振り返る
 コキンレイカ  ゴゼンタチバナ  ハクサンチドリ  ナナカマド  ユキザサ
 ヒメカンスゲ  ミヤマキンポウゲ  エンレイソウ  ミネカエデ  クロツリバナ
 ミヤマカラマツ  ウサギギク  ミヤマアキノキリンソウ  イブキボウフウ  タカネナデシコ
 雪の重みで曲がった岳樺         斜面に咲くシラネアオイさん
 道端のサンカヨウ         ミヤマキンポウゲはめんこいよ
 雪渓登りが少しあって         ▲ めざす扇雪渓はあれだね

上ノ樺に入ると、会いたかった花が待っていました。
雪解けと同時に咲く豪華な花たちが、それはそれは上品な佇まいです。

さっきのオオサクラソウは情熱の紅だったけど。
続くシラネアオイはエレガントな薄紫。
サンカヨウ、キヌガサソウは、純情無垢な白花です。

扇雪渓の上に丸山が見えます。
先週末、扇雪渓付近で女性が滑落して亡くなったニュースは記憶に新しい。

 キヌガサソウ
 オオサクラソウ  サンカヨウ  マイヅルソウ  キヌガサソウ  ベニバナイチゴ
 ミツババイカオウレン  アオノツガザクラ  ヒメクワガタ  オオヒョウタンボク  ズダヤクシュ

扇雪渓にとうちゃこ。
唐松岳に向かって行く人をよそ目に、私たちはここが終点ですよ。

冷気が漂って涼しい。
ゆっくり朝食の残りをいただきましょう。
岩の上を行ったり来たりしていたおいちゃんに、アクシデント発生
右大腿打撲、右手指圧迫、右肘擦過傷、右肋骨骨折、右肩 ・・・
何で転んだん
わからん。
気が付いたらひっくり返って落ちてた

 扇雪渓末端
 目的地に着いてやれやれランチ          山荘の朝食弁当おかずの部
 青空覗く扇雪渓       ▲ 30分以上休んでたら、この人だかり

ここまでで大満足して帰ります。
後続の人達が次々と押し寄せ、下山路は大混雑。
ついに雪渓の手前で、下りられなくなりましたよ。

京都から来た中学2年生の大集団(70人)に出くわしてしまいました。
待っても待っても途切れないので、途中で下ろさせていただきます。
登りの人たちにとっては、絶望的な大渋滞発生。

一般の登山者も多く、「学校登山は平日にして欲しいよ」 と苦情を言ってる人もありました。

 来るわ来るわの大盛況
 登り渋滞の最後尾          ▲ ニッコウキスゲがぽつんと
 下ノ樺通過            ▲ 懲りないおっさん (^^;
 八方池が見える所まで帰ってきた   ▲ 八方池には生徒の集団がいてピーチクパーチク
 第3ケルン (八方池の上 標高2080m)        ▲ ガスが切れない八方池をあとに
 ガスの中から湧き出る人・人・人          千葉県のJK集団も登って来た

雪渓ベンチで一休み。
ありゃ、ポツンポツンと雨粒が落ちてきたよ。

リフト乗り場へ急いで下りましたが、雨はフェイントのみ。
また少し明るくなって、渋滞もなく順調に八方池山荘が見えて来ました。
楽しかった八方尾根トレッキングの最終章を迎えます。

 木道は左側通行            ▲ 何やら暗くなってきて
 小雨と競走           ▲ 八方池山荘が視野に入る

山荘に戻り、グラートクワットリフトに乗って黒菱平まで下山。
良く歩いたよね〜。
楽しかった八方尾根で、更なる歳を重ねたはらっぱ
山の先輩を見習って、これからもしっかり身体を鍛えましょう。

 よく歩いたね

ちょうどこの時、正午を迎えました。
振り返ればしっかりガスがかかって、山の姿はない訳で。
おいおい 山の中にいる時だって、山は見えなかったでしょよ (^^;
上空は晴れているみたいだけどねぇ。

鎌池のニッコウキスゲに埋もれて、最後の記念撮影会です。
りいママ&真吾パパさん ハッピーな2日間、ありがとうございました
赤城隊のレポはコチラです。

 鎌池湿原          ▲ ニッコウキスゲに埋もれて
 黒菱リフトで駐車場へ              ▲ 帰ってきた

美味しい信州そばを食べて帰ろう。
一昨年寄ってファンになった、人気の手打ち蕎麦屋さんへ直行します。
今回のとろろ蕎麦も美味しかったですよ。

そして帰り道に、いつもの道の駅中条で野菜を仕入れて
高崎に帰ったら36℃の猛暑日でした。gennari

 そば神             ▲ 沢アザミの漬物
 冷やしとろろそば               ▲ ざるそば

  ☆ レポ作成に当たり、赤城の詩隊から提供された画像をたくさん使用しています。 この場を借りてお礼申し上げます。


小遠見山