2018.06.02 (土)                        K2Couple 番外編

湯の丸高原
ゆのまるこうげん (群馬県・長野県)
1,860m
孫の運動会から脱走、湯の丸高原へ

コース最大標高差 : 140 m
コース累積標高差(+) : 205 m
コース累積標高差(−) : 205 m
コース沿面距離 : 3.0 km
行動時間 : 2'30"

* コース累積標高差とコース沿面距離はテキト〜です (^^; by KASHMIR 3D

 咲き始めた地蔵峠のレンゲツツジ

  7:50 = 藤岡IC(上信越道)佐久平SIC = 8:50 御代田南小(運動会) 12:50 = 13:00 交通事故 13:35 = 14:05 地蔵峠p

 地蔵峠p 14:10 - 14:45 リフトtop - 15:10 東屋 - 15:20 ツツジ平(鐘分岐) - わらび - 16:40 地蔵峠p

 地蔵峠p 16:50 = 17:35 息子宅 17:45 = 18:00 猪料理やまおく(食事) 19:45 = 内山峠 = 下仁田IC(上信越道)藤岡IC = 21:10



湯の丸高原の場所



                                     ▲ 小学校運動会の開会式

二人の孫の運動会の日なので、長野御代田へ応援に出かけます。
運動会が秋から春に変更されて2年目。
木陰は涼しいけど日向はジリジリ暑く、テントの椅子に座って応援です。

緑に囲まれた小学校なのですが、校庭南の森がなくなってたのが残念。
分譲されて家が建つらしい。
その代わり、今まで見えなかった八ヶ岳(蓼科山)が見えるようになった。

楽しみなのが、年に一度運動会でお会いするお嫁さんのご両親とのトーク。
同年代なので盛り上がります。
ここの運動会も、かれこれ10年近く通いました。

 緑豊かな小学校

団体競技では、うちの子が何処にいるのか探すのが至難の業なので。
とりあえず、全体を楽しみますね。
かけっこではスタートから1番をキープしましたが、ゴール前で抜かれた

おいちゃんはトイレに行ったまま行方不明だし。
隣のグランドで、中学生の野球試合を観戦してたらしい  nanishinikitan
お昼だよ〜って、 呼び戻す。

 手に汗握る騎馬戦   新体操ちっくに青空に向かってリングを投げ上げる

お昼はいつも頑張って作ってくれる、お嫁さんの手料理をご馳走になって。
周りに陣取るよその家族も、何気に和やかな楽しい時間です。

校舎の上の浅間山にかかっている雲が、何やら怪しく風雲急を告げる。
運動会が終わったら湯の丸高原に偵察予定ですので、落ち着かない。
どうしようか。

で〜午後の部はキャンセルして
「頑張ってね」 の優しい言葉を残して山に行くことにした。
午後は下の子の代表リレーがあるというのに、冷たいじじばばでした。

 可愛いお弁当、デザートも豪華だよ

R18をクロスして、浅間サンライン直前の交差点でアクシデントに遭遇。
我が車から10mほどの至近距離で、出会いがしらの衝突事故です。
あと1秒早く行ってたら、私たちがぶつけられてたかも。
当てられた車が横転しながら、私たちの方に滑ってきたのよ
おいちゃんがすぐ110番通報して、閉じ込められた女性を外に出した。
警察消防が来るのを待って事情聴取を受け、開放されるまで30分のロス。
指紋は採られないけど、住所氏名等はバレた (^^;

 ガスの浅間山、寒そう          ▲ 目の前で事故目撃の衝撃

そのあと走り屋のおいちゃんが、いつになく控え目に地蔵峠へ .....
あたしゃ怖かったよ〜。
スローモーションで車が浮き上がって、こっちに飛んできたんだもん。

一時停止側の女性が、軽井沢へ行くのにナビを見ていたらしい。
そのまま交差点に突っ込んで衝突したんだから、本人もマジ驚いたろうね。
当てられた女性は、もっと驚いたでしょよ

救急車で運ばれたけど、怪我は大丈夫かな。
(翌々日佐久警察署から、事故のわりには大事に至らず、軽傷で済んだと連絡があった)

我が隊も勢いそがれたし (^^;

 グリーンシーズン

そんなこんなで、地蔵峠に着いたのは午後2時ですよ。

スキー場の直登はキツイので、迂回ゲレンデを登ります。
レンゲツツジは咲き始めでしたが、満開の株もあり気を良くする。
この迂回コースも結構急登でしんどいよう


 地蔵峠周辺はそこそこ咲き始め       ▲ 足元のミツバツチグリは賑やかです
 シロバナヘビイチゴ絨毯状態              ▲ 後方は桟敷山

途中のズミは満開でした。
先週の小沼周辺を彷彿とさせます。

さすがに下山して来る人が多く、登って行くのは我が隊くらい (^^;
皆さま きょうはいい天気で良かったですね。

ゲレンデ脇に咲く花を見つけながら、とろとろとリフトトップに着いた。

 満開のズミ
ヤマガラシ レンゲツツジ ベニバナイチヤクソウ フデリンドウ
クサボケ シロバナヘビイチゴ ニガイチゴ ミツバツチグリ
コケモモ オオヤマフスマ ズミ可愛い系 メギ

リフトトップから牧場内、ツツジ平に入ってみたけど。
レンゲツツジはほとんど咲いてないってことは想定内です。
所々に少しだけ愛想咲きしていた。

足元に咲く高山系の花もまだ少なかった
やっぱり未だ早すぎよね。
出来れば来年は、6月10日頃に運動会して欲しいのですがダメかな?

 湯の丸登山道             ▲ 牧場内を行く丑
 湯の丸山と膨らんだレンゲツツジ          ▲ 何気に寂しい時間帯 pm3
 白樺を見上げて             ▲ 満開のコイワカガミ

途中から正規の登山道に出ると。
終わりかけのミネズオウや、まだ盛りのツガザクラに出会えた。

本当は、みちほさんみたいに烏帽子に行きたかったんだけど。
運動会の後じゃね、無理だよね。

途中の新しいベンチでドリンク休憩。
と思っていたら、先客さんがいたのでスル〜。

 東屋
咲き始めのコイワカガミ レンゲツツジは蕾  ▲ ミツバオウレン ミネズオウ

結局、鐘の分岐まで行って。
湯の丸山は見上げるだけの山、ということにした。
折り返しますね。

山頂から下っている人たちが見える。

 上信越高原国立公園 湯の丸高原
 可愛いツガザクラさん            ▲ 鐘の分岐で折り返し

帰りはちゃんと登山道。
四阿山や先週も見た本白根山を遠くに見ながら、笹の道を帰って来た。

あまり気にかけてないけど、区長さんに報告しなきゃいけないので。
道沿いの笹を観察します (^^
延々と花を付けていましたよ、区長さん
でも気に留めるほど綺麗な花じゃないので、見過ごすのがフツ〜だよね (^^

おいちゃんが腰に刺してるのは刀ではありません、サムライじゃないし。
雨対策の傘ですよん。

 笹は花だらけ
 休憩ベンチから角間山と四阿山.        ▲ 岩の上にはマイヅルソウが密生
笹の花 マイヅルソウ ミツバオウレン ミネヤナギ
スミレサイシン ニョイスミレ シロバナヘビイチゴ オオヤマフスマ

リフトトップからも、往路と同じ迂回ゲレンデを下ります。

未だ4時前だし明日は休みなので、子供の家に寄って行くことにする。
今年高校生になった孫のお祝いパーティーをしましょう。
入学してから随分日にちが経っちゃったけどね。

ななぴ〜にTELしたら、全員揃っているとのこと.。
もうすぐ下山するから待っててね〜。

 篭ノ登山を正面にゲレンデ下り

駐車場が見える場所まで帰ってきたら。
急にワラビを採って行こうということに、心変わりしちゃいました。
途中にもいっぱいあったのに、何で今更って感じですけど (^^

もう先客の採った後のようでしたが、 残り物に福がある
ワラビ狩り隊は、あっちでしゃがみこっちでしゃがみ。
疲れるけれど欲が勝る。

 レンゲツツジよりワラビ
 ワラビ疲れを癒す白い花園          ▲ 16:40 誰も居なくなってた
浅間隠山が見えた オオカメノキの実 ウマノアシガタ アズマギク
スズラン ワラビ 収穫 (^^

 おまた〜         ▲ 山から下りて 「やまおく」 へ (^^

遅くなっちゃってゴメン。
皆んな待ちくたびれて、のびてました〜

息子のお気に入りの店で祝杯をあげ、皆んなでお兄ちゃんを祝う。
中学以来、ずっとサッカーで青春しているお兄ちゃんが眩しい。
これからもずっと頑張ってね

お腹をいっぱいにして、お店で別れた。

 河童踊りのおちゃらけ紅一点      ▲ この時季の寄せ鍋もなかなかいいよね