2018.08.25 (土)                          K2Couple No.0608

赤城大沼
あかぎ おの(群馬県)
1,371m
初めて歩く大沼周辺

コース最大標高差 : 30
コース累積標高差(+) : 50
コース累積標高差(−) : 50
コース沿面距離 : 6.7 km
行動時間 : 4'15"
* 距離と累積標高差は GARMIN GPS data です  林の中を歩いたり、水辺を歩いたり
  7:10 = 前橋 = 8:30 おのこ駐車場
 おのこp 8:45 - 8:55 覚満淵散策 10:05 - 10:20 旧赤城神社跡 10:25 - 11:00 赤城少年自然の家桟橋 11:10 -
 11:35 青木旅館前 11:40 - 11:45 赤城大沼用水取水口 - 12:00 赤城公園キャンプ場 - 12:40 赤城神社 12:50 - 13:00 おのこp
 おのこ駐車場 13:10 = 前橋 = 14:10 慈眼寺 14:15 = 14:35

  赤城大沼の場所

 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)



台風20号が去ったあと、また暑さがぶり返しちゃって
きょうは北八ツの雨池に行こうと思っていたけど、しんどそうなので止めた。

で、近くの赤城山です。
アケボノソウを見に覚満淵です。
手頃な地蔵岳は熊が出没してるらしいので、後半は大沼を周回することに。

通い慣れた赤城山ではありますが。
大沼の周りがどうなってるのか、未知の領域な訳で。
「赤城の詩」隊のお気に入りコースなので、敬意を表して探検隊は行く。

 雲やや多し
 大洞駐車場はマラソン会場のため閉鎖              ▲ おのこ駐車場

大洞駐車場は、明日の大沼白樺マラソン会場のため駐車できず。
ビジターセンターはというと、未だトイレが開いてなかったのでスル〜。
結局、おのこ駐車場にした。

覚満淵の東岸は遊歩道整備中ですが、土曜日のきょうはOKらしい。
柵柱や足元の工事中みたいです。
雨が降ったのか濡れている。

 東岸から時計回りします
覚満淵へ ゲンノショウコ タムラソウ ノハラアザミ+セセリ
ワレモコウ ゴマナ ノコンギク アキノウナギツカミ
ヤマハギ キンミズヒキ アキノキリンソウ ノリウツギ
ヒメシロネ オオカメノキ ナナカマド ズミ
ツリガネニンジン イタドリ イタドリと地蔵岳 イブキボウフウ
 覚満淵から五輪尾根(北)           ▲ 覚満淵から鳥居峠(南)
トネアザミ エゾリンドウ オヤマリンドウ キツリフネ
キオン アキノキリンソウ サワギキョウ マツムシソウ
サラシナショウマ アケボノソウ レンゲショウマ
サラシナショウマ イケマ マルバダケブキ

木道を歩いていたら、ワンちゃん連れのおっさんと知り合いになり。
彼は大沼の住人だった。

花の名前と咲く場所を詳しく知っている方で、はらっぱと良く話が合う。
湿原に咲くウメバチソウの場所も教わったけど、遠くて上手く撮れなかった。
アケボノソウに会いに来た旨伝えると、案内してくださった (^^
ありがとうございます 
本当は知ってたけどね (^^; 言い出せなかった。

 アケボノソウ                ▲ アケボノソウ

覚満淵の散策に1時間以上かけて、ようやく大沼に行く気になった。
バンガローエリアを横切るチョンボ隊。
営業していないようだった。

赤城隊のhpで初めて知った旧赤城神社を確認する。
昭和45年に小鳥ヶ島に移築されたらしい。

40年前、この辺りまで車で乗り入れ、石ゴロでスタックした場所のようだ。
あの時は、オイルが漏れ出して山を下れなくなり。
大洞のGS
(今はない)に車を預けて、タクシーを呼んで帰った (^^;
若気の無鉄砲

 寂れてしまったバンガローエリア
 旧赤城神社跡 (大洞)                ▲ 御神水
 大沼を巡る遊歩道があったのね     ▲ こんな所を車で走ったような記憶が (^^;
ゲンノショウコ(白) ゲンノショウコ(ピンク) ミヤマホタルイ エゾシロネ
ヤマトウバナ オトギリソウ ヤマトリカブト

 掛け声高らかにカッターボートが行く            ▲ 涼しくて気持ちがいい

大沼の上を、二艘のカッターボートが元気に進んで行く。
小学生か中学生だろうと思った。
陸上で待機している人たちに訊いたら、家族連れが乗っていると言う。

赤城少年自然の家のイベントで、夏休み最後を楽しんでいるのだろう。
大沼の上はさぞかし涼しいに違いない。
ただ、カッターを漕がなければならないけどね

ミズナラや白樺の林が気持ち良く、湖面を渡る風も爽やかです。
下界の暑さが嘘みたい。

 赤城少年自然の家 ボート桟橋
 なかなか立派な施設だ              ▲ 青空が狭い
 入りかけたけど止めた (紅葉時期に出直そう)         ▲ 水際より林間の道が楽だね (^^
ニガナ キツネノボタン ニシキギ ヤマブドウ
ダイコンソウ ヤマトウバナ ミズナラどんぐり オタカラコウ
マルバダケブキ ここにもアケボノソウ ハナイカリ ヤマアジサイ

 水辺で寛ぐ人たち            ▲ はらっぱ歩いてなんぼ
シモツケ シロバナノアカバナ ミズキの実

水辺を歩いて来ましたが、青木旅館の前で車道に上がる。
けっこう車が走ってるし。

赤城大沼用水の歴史や人物について、説明版で一通り勉強する
帰る頃には忘れてしまいそうですが、少しは記憶に残るだろう (^^;
老農船津伝次平さんは、子供の頃に「上毛カルタ」で覚えたし。
幕末から明治にかけての激動期には、偉人が多い。

 ツルアジサイのオーバーデコレーション        ▲ モーターボートはスピードを楽しむ

 大沼用水のモニュメント           ▲ 青木旅館の上に地蔵岳
 県立赤城公園キャンプ場 (無料です)       ▲ 陽射しも強くなって来たし、飽きてきた
 ん? 早くも紅葉ですか       ▲ カルデラ湖を覆う雲の動きが急です
 私たち休んでばっかし         ▲ 東岸はどんどん飽きて来るし
カエデ 黄葉
 完璧遊歩道            ▲ 最後は山道かい (^^

千鳥ヶ島(赤城神社)に裏から侵入
中国語を喋る女性観光客が多かった。
女性の願いを叶える神様だと言うことが、大陸まで知れ渡ったのだろう。

私たちはお願いをいっぱいしたけれど、10円分しか叶えてもらえないかも。
まっいっか。
赤城姫様 それなりに、よろしくお願いしますね

 裏から失礼しますけど         ▲ いつ来ても鮮やかな朱塗りだね
 お願いすることが多過ぎる年頃       ▲ 啄木鳥橋を渡れば間もなくゴ〜ル
                              ▲ ナメて掛かったせいか、何気に長い道のりだった