2018.09.16 (日)                        K2Couple 番外編

軽井沢町植物園
かるいざわ(長野県)
----
いつもスル~の軽井沢だけど ....

 植物園入口全景
 ■ 10:25 = 藤岡IC(上信越道)妙義松井田IC = 11:45 軽井沢町植物園 14:20 = 碓井バイパス = 16:00

軽井沢町植物園の場所

昨日の午後、宇都宮の孫たちがお客に来た (^^
皆んなで折り紙を折ったり百円手品を披露したりで、賑やかな夜だった。

明日は何処かへ行こうということになったけど。
結局は、宇都宮隊と私たちは別行動ということで落ち着いたのよ。
孫たちは伊勢崎の華蔵寺ゆうえんちへ。
私たちは、仲間内でブームになっている軽井沢町植物園に。

もう時期的に遅いのは否めないが。
どんな植物園なのか、一度見ておきたいという訳で。

 置き土産

上信越道に乗った時点から、混雑の予感です。
横川SAと軽井沢ICの間で渋滞発生情報があり、松井田ICで降りて下道へ。
世の中は三連休なのだ。
軽井沢入口の信号で、四方向とも数珠繋ぎなので抜け道を走る。

サッカー場とテニスコートに挟まれた駐車場は、既に満杯。
空きを待って停める感じでした。

でも今は端境期、植物園の入場者はやっぱり少なかった (^^;

 葉っぱの色も気配も何気に秋のおとずれ

オミナエシ ヤマハッカ キンミズヒキ
ユウガギク ヤブサンザシ シラハギ
アオハダ オトコエシ ノコンギク ヤクシソウ
アキギリ シロバナアキギリ シナノアキギリ ヤマトリカブト
オオバクサフジ ゴマナ ゲンノショウコ (白) ゲンノショウコ (ピンク)
サラシナショウマ シロクジャク キクイモ キクニガナ
マツムシソウ キンロバイ ムシトリナデシコ エゾカワラナデシコ
マルバハギ ハナトラノオ フジバカマ シモバシラ
サワギキョウ アケボノソウ アサマフウロ ミゾソバ
イヌショウマ ベンケイソウ アサマヒゴタイ サンショ
フシグロセンノウ フクシマシャジン オヤマボクチ ヨモギギク
シオン ヒゴタイ ツリフネソウ キツリフネ

 休憩を挟んで、迷路のような園内を適当に歩く。
 最後に展示館に入り、軽井沢の植物博士になりまして (^^
 花の時季を逸したとはいえ、実に2時間半超もブラブラと楽しませていただきました。

レンゲショウマ ヤマアジサイ セキヤノアキチョウジ アキギリ
トチバニンジン オオバユキザサ オイランソウ ミナヅキ
オオムラサキツユクサ オオセンナリ オオケタデ 美味しいソバ
クサノオウ センニンソウ カラフトイバラ ナルコユリ
ヤマボウシ ミヤマウメモドキ フウリンウメモドキ シュウメイギク
コスモスちっく アベリア カンボク マルバフジバカマ
アキノキリンソウ オケラ シラヤマギク ツルニンジン
ワレモコウ 白花ホトトギス クサボタン サクラタデ
アサマフウロ タチフウロ ベンケイソウと蝶 キキョウ
モリアザミ ミズヒキソウ ツリガネニンジン ナガミノツルキケマン
キクニガナ オオムラサキツユクサ ノハラアザミ キレンゲショウマじゃないぞ
ムクゲ アゲラタム クサキョウチクトウ ハコネウツギ

 話題沸騰のキレンゲショウマを念頭において、入り組んだ道を歩いているうちに方向感覚がなくなる。
 同じ道を逆から歩いていたり、何処が歩いてない道なのか ・・・ だんだんテキト~になって (^^;
 キレンゲショウマらしい花が見つからない  もう終わっちゃったのだろうか。
 受付に戻って訊いてみようかと話したそのときに、おいちゃんが黄色い花を見つけて 「これじゃねっ」 って。

 キレンゲショウマは時期的に最終章、こんな惨めな姿になっちゃったのね。
 雨に打ちひしがれてグチャグチャになってた。
 その時は良く確かめず、安易にキレンゲショウマと思い込んでしまっていたので。
 しょぼい写真を1枚撮ったきりで、受付嬢に確認することもしなかった。
 家に帰ってレポを作り画像をじっくり見ると、葉っぱの形や花の質感がキレンゲショウマとは全然違うみたいなのだ
 じゃあれは何だったんだ
 まっいっさ、楽しみは来年に取っておこう




 間違えた花は何だったのか気になったので、植物園に問い合わせしたところすぐにご返事をいただきました
 ありがとうございました。

      ご来園ありがとうございます。
      お送りいただいた植物写真は、メマツヨイグサと思われます。
      植物園では、この数日ウメバチソウの蕾が日に日に膨らんできています。
      この他にも、サクラタデやミジソバなど秋の花が咲き始めました。
      またのご利用どうぞよろしくお願いします。            軽井沢町植物園