2018.09.23 (日)                       K2Couple No.0611

菅平高原(根子岳)
すがだいら ねこだけ(長野県)
2,207m
最高到達地点
1,890m
秋を誘う菅平高原ミニトレッキング

コース最大標高差 : 350
コース累積標高差(+) : 365
コース累積標高差(−) : 365
コース沿面距離 : 3.7 km
行動時間 : 2'45"

* 距離と累積標高差は GARMIN GPS data です

 根子の道を辿る 秋の詩
  5:55 = 藤岡IC(上信越道)上田菅平IC = 7:35 菅平高原p
 菅平高原p 7:55 - 8:30スキー場ゲレンデtop - 9:20 菅平高原p 9:25 = 9:35 菅平牧場p
 菅平牧場 9:40 - 10:25 展望テラス東屋(L) 10:45 - 11:35 最高到達地点 - 12:10 菅平牧場ソフトクリーム 12:15 - 12:25 菅平牧場 
 菅平牧場 12:30 = 鳥居峠 = 北軽 = 二度上峠 = 14:55

根子岳の場所


 妙義山は沈没で  佐久はガスでも  菅平は絶好調  フォレスター仲良く

菅平高原は、季節を問わずスポーツ合宿の聖地になっている。
きょうも若人の掛け声が聞こえてきますね。

グランドやロードは若者に任せて、私たちはスキーゲレンデを登る。
ゲレンデの標高差は概ね100mくらい。
刈り込まれたスロープで、朝からお弁当を広げているカップルさんもいる。

猛暑続きの夏が去り、今は吹く風も爽やかで気持ちが良いですね。
秋の花を探して登ったり下ったり、そこそこの運動になった。

 ようこそ菅平高原の秋へ
 尾花揺れるゲレンデにて            ▲ 湯の丸山と烏帽子岳
                         ▲ 菅平高原のシンボル 根子岳と四阿山
                           ▲ 浅間連山もすっきり晴れましたね
 あっちをウロウロ             ▲ こっちをウロウロ (^^;
 ウメバチソウ             ▲ ムラサキセンブリ

 菅平牧場に移動します 

1時間半ほどゲレンデで遊び、次は馴染みの根子岳に登ってみよう。
菅平牧場からのコースは、実に17年ぶり。
reirei同伴で、四阿山から根子岳を周回して以来です。

牧場駐車場の入山料金(¥200×人数)は、その当時から変わらない。
係員の指示で路駐の最後尾に停めさせられたけど、係員がいない間に後続車がどんどん登って行く
そして登って行ったきり帰って来ない。

 登っても登っても車の列

身支度して歩いてみると、第1から第5駐車場にはまだ空きがある。
やめてよ〜。
ウォーミングアップは、もうスキーゲレンデで充分して来たのに

昔の記憶は全くないが、真っ直ぐ根子岳と四阿山の登山口に到着。
連休中の貴重な晴れ間なので登山者も多い。

 根子岳・四阿山登山口
 沿道を飾るアキノキリンソウ応援団             ▲ 白樺と高い空 (^^
                            ▲ いい雰囲気でしょ、秋っぽくて
 紅葉始めの木もあるよ            ▲ 展望テラス (東屋)
 ここで早ランチ                ▲ 雲海に北ア

展望テラスから、雲海の上に北アや頚城の山を眺めて腹ごしらえ。
もうちょっと登ってみようか。
笹の白樺林が気持ち良いのですが、花は全然なくなった
「明日は6時出発だから早めに帰りたいんだけど ・・・」 はらっぱ。

すぐ山頂だからもうちょっとだけと言いながら、ズルズル登る作戦らしい
最初から根子まで行く気はなかったのに、今更行きたがるおいちゃん。
「今ここだからここまで行こう」 と地形図を見せるが、私は見る気もなく。

 菅平高原を象徴する白樺林が素敵         ▲ もう少ししたら真っ黄っ黄だね
 気持ち良いね、風    ▲ もう少し付き合うことにしたけど景色変わらず

登山道も変化がなくなったので、ぼちぼち引き返そうよ。
「最初から根子まで行く気なかったんだよね〜」 と慰め言葉。
本気でない証拠は。
百均ザックのはらっぱと。
ウェストポーチだけで超軽装のおいちゃんです

という訳で、山頂まであと1時間くらいだけど撤収です。
笹に囲まれていても蒸し暑さはなく、最高の山日和でした (^^

 笹に埋もれちゃってるし

                               ▲ ススキを前景に浅間連山をカメラに収めて
 足取りも軽く、心は明日の仙台行き                ▲ お花畑
 太い白樺が傾いた (^^;         牧舎前にたむろってた牛の群れ
 牧場やスキー場が広がる菅平です      この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである
                 (経緯度線は20秒間隔)

あとでGPSを確認したら、撤収ポイントは標高1890m地点。
距離も標高差も、山頂までの半分ちょっとだった。

登山口で待ち受けていたアンケートに応じる。
1登山届 2年齢 3登山経験 4山岳保険 5山のグレーディング etc 

売店に寄り、ソフトクリームで根子岳ハーフver. の仕上げです。
仕事も半分だったので、二人でいっこ (^^;

3時頃までに帰れれば良いので、北軽経由の峠越えで帰宅の途に。

 牧場ならではのソフトクリームね

アンケート時に貰った山登り10訓 (長野県山岳遭難防止対策協会)
その1 命の道しるべ 登山計画書 は家族に託すメッセージ
その2 登りたい山より 登れる山 自分に見合った山選び
その3 体力・装備・知識の総合力で 頂めざす 登る前から体調管理
その4 山のマナーは 命のマナー あいさつ交わし情報交換
その5 年齢考え ひかえめ登山 過去の体力 過去のもの
その6 ヘルメット 命を守る必需品 頭部の事故が命取り
その7 山の天気は生死を分ける 天気予報 は遭難予報
その8 山頂は通過点 下山道こそ 細心注意
その9 登山はスポーツ 観光気分が 遭難招く
その10 もしもに備える 山岳保険

ノコンギク タチコゴメグサ ナギナタコウジュ ツリガネニンジン メマツヨイグサ
ゲンノショウコ フジバカマ ブタナ コウゾリナ ヒョウモンチョウ
イブキジャコウソウ ノコギリソウ ハギ ウメバチソウ ウド
ワレモコウ コーンフリー アカツメクサ アキノキリンソウ ヤマホタルブクロ
ムラサキセンブリ ムラサキセンブリ センブリ ベニテングタケ  ウスユキソウ
ゴマナ アザミ ヤマハハコ マツムシソウ ヤナギラン
ハクサンフウロ イブキフウロ エゾリンドウ リンドウ
***** ハナイカリ ハナイカリ
カラフトイバラ ガマズミ ツルウメモドキ ノイバラ
オンタデ (実) ナルコユリ スズラン ナナカマド