2018.11.24 (土)                       K2Couple No.0620

裏妙義 紅葉谷
うらみょうぎ もみじだに(群馬県)
673m
TUWVOB 紅葉 Free山行

コース最大標高差 : 235
コース累積標高差(+) : 280
コース累積標高差(-) : 280
コース沿面距離 : 4.5 km
行動時間 : 3'30"

* 距離と累積標高差は GARMIN GPS data です

紅葉の合間に表妙義金洞山
  7:05 = 藤岡IC(上信越道)松井田妙義IC = 7:50 国民宿舎裏妙義p
 国民宿舎p 8:10 - 8:15 三方境登山口 - 8:45 馬頭観音 9:00 - 9:50 紅葉谷(L) 10:50 - 11:15 馬頭観音 - 11:40 国民宿舎p

 国民宿舎裏妙義p 11:55 = 12:25 中之嶽神社p 12:45 = 12:55 もみじの湯 14:05 = 14:55 富士スバル高崎 15:15 = 15:30



  この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)
裏妙義もみじ谷の場所

妙義ふれあいプラザ 妙義温泉 もみじの湯 ( ¥300 年齢割引

今週は三連休ですが、祝日は休めないおいちゃんなので。
金曜夕方に我が家に集合、土曜に裏妙義の紅葉谷へ行くことに決まった。

事故渋滞の関越道を経由して、pm4過ぎには皆さん到着されましたよ。
早速、用意した鍋など囲んで、賑やかな宴で夜が更ける。

10年来の懸案だった、『秋の紅葉チャカチャカ温泉三昧』だったが。
今回ようやく実現の運びとなったのであります (^^

参加者は総勢7名 : 三日月♂ 前田♂♀ ケンチヨ♂♀ あた&はらっぱ

 名酒が立ち並び
                        ▲ 上信越道から、表妙義と浅間山 (定点観測)

寒気が下りて寒い朝だったが、無風快晴ですよ
簡単な朝食を摂って、めいめいの車で出発します。

10年前なら周回コースだろうけど、紅葉谷ピストンくらいがちょうど良い (^^;
予定時刻に出発して、小一時間で国民宿舎pに到着。
気温3℃、霜が降りていたよ。

準備しているところを、山友のさくら姫様に見つかってしまいました
はなはなちゃんに、出発前の集合写真を撮ってもらい。
では、お先に出発します。

 国民宿舎から風穴尾根
 さくら姫に見つかっちゃった            ▲ 国民宿舎の石段で

トイレ脇の山茶花 ニシキギ 鶴峯JP
準備中 マツヨイグサ キセワタ クサギ
ムラサキシキブたわわ はりきり娘
 杉林の中で物音に立ち止まり         ▲ 馬頭観音まで150m超の登り

いつもの馬頭観音前で一息入れます。
その間に、はなはな隊がニコニコ通過。

ここで、はらっぱのカメラがストライキ起こしちゃって。
諦めておいちゃんの予備カメラに替えようかな、と思ったときに。
電気系の三日月さんがいじっている内に直った。
何したのかな。

おかげさまで、引き続きマイカメラで写真を撮ることができた。

 馬頭観音さまの前で衣類調整
 青空が嬉しい自然林        ▲ 尾根を見上げれば綺麗な紅葉
                        ▲ 今年は例年より遅いような気がする訳で
 曇り覚悟だったけど晴れて良かった         ▲ 風もなく暖かな植林帯を抜けて
 紅葉チャカチャカ盛り上がり          ▲ 紅いもみぢが混ざってきた
 眼の保養劇場開幕です              ▲ 真っ紅っか (^^
 紅葉谷序章              ▲ 撮りまくり大会
 谷筋の色彩がキレ~やね~         ▲ 表妙義のゴツゴツも絵になるし

小さな尾根を廻り込む毎に、紅葉が華やいで。
いよいよ妙義の紅葉舞台が、全開モードで迫ってきます。
小広くなった場所でだらけてみたよ。
気持ちいいね。
持って生まれた行動パターンは、如何ともし難いものだ
おだてた訳ではないけれど ・・・
衝動的に木に登り始めるはらっぱ (^^;

 はらっぱは、おだてなくても木に登る    ▲ 何気にお尻合いでございます (犬同士だよん)
 360゜楽しめる紅葉景色           ▲ 紅葉谷エリアの核心へ

紅葉舞台も佳境に入り、細かい葉っぱが紅く輝いている。
陽射したっぷりの幸運に恵まれ。
皆んなの嬉しそうな顔を眺めていると。
招待した甲斐もあるというもの。

はなはな隊の応援もあり。
綺麗なシーンで、撮影してくださる心遣いが嬉しい

 一人先行して行方不明            ▲ はなはなさくらちゃん
 主演女優の座は譲らない             ▲ 怒涛の紅葉に酔い
 前田夫妻と               ▲ ケンチヨ夫妻
 はなはな隊と一緒に紅葉谷へ             ▲ カエデさんですか

紅葉街道を辿って、紅葉谷ゾーンに突入。
今年もまた、この舞台に立つことができた。
紅葉名所は多いけど、頭上から降り注ぐこの情熱的な紅色が素晴らしい。

上毛カルタの 『紅葉に映える妙義山』 は。
表妙義の石門界隈を詠んだものかもしれないが。
裏妙義も、負けず劣らず楽しませてくれる。
稜線の紅葉も、気が狂うくらい素晴らしかった想い出が蘇る。
その月末に、たっくんと丁須岩の帰りに通った紅葉谷も素晴らしかった。

                            繊細なもみじが妙義の美しさ

                       ▲ 10時のランチは、落ち葉と紅葉にまみれて (^^;

 こちらは石塚はなはな隊仲良しカップルさん             ▲ 綺麗な黄葉紅葉

 下山します 

                           ▲ 去り難くもあり、瞼に焼付けてこ
 眼が紅色に染まったままで          ▲ やや崩壊ちっくなところもあり
 はしゃぎつつも黙々下山         ▲ 落ち着いた黄緑色の林も素敵
 帰り道のダメ押し的ゾーン           ▲ 帰りは馬頭観音さまスル~

登りは楽しみながら1時間半超だったが、帰りは1時間かからない

朝は日影だった駐車場も、正午の陽射したっぷりで。
連日秋らしい快晴に恵まれた三連休だった。
ここに停めているたくさんの車の人たちも。
妙義を存分に楽しんでいることでしょう。

お昼前に下りてしまったので、このあとは表妙義をご案内します
ジオパーク研修 (^^

 夢から覚めて           ▲ 国民宿舎でお疲れさま

 表妙義の岩峰観光へ 

妙義IC前をスルーして、妙義神社も今回はスル~。
3台の車が、金鶏山の麓を捲く紅葉ラインを駆け上がります。

我が家は先週に引き続き二連荘。
結局のんべえば~会のメンバ全員が、表裏二連荘なんだよね
妙義シーズン真っ只中です。

駐車場は、パトカーやレスキュー隊員で物々しい雰囲気だった。
翌日の上毛新聞によれば。
石門巡りツアーの東京女性が、天狗の評定付近で滑落したとのこと。
双眼鏡や裸眼であれじゃないかとか騒いだけど、場所違いだった。
山梨県防災ヘリが救助に来たらしいが、それを待たずに温泉に移動。

 金洞山
 星穴岳も見えてきた        ▲ 天狗の評定(○印) に群がる人たち
                         ▲ 中之嶽神社前の県営駐車場から金洞山
 移動中に金鶏山筆頭岩          ▲ パラグライダー飛んでた
                            ▲ パノラマパークから表妙義全景

パノラマパークから白雲山を眺めて、そのままもみじの湯へ直行。
汗はかいてないけど、山帰りの露天風呂は気持ちが良い。
さすがに外気は寒々としてた。
70歳以上の割引もちょっと嬉しく、今回のファイナルプレゼントです。

帰宅渋滞を嫌って早目早目に行動し。
もみじの湯上がりで長話もせず、皆さんを見送ってお別れでした。
前夜の酒宴と共に、max楽しい妙義の一日だった。

 安中市 いちょう並木

我が隊は、下道を走って富士スバル店へ。
フォレスタのリコール処置のため、2週間くらい預けることになった。
対象台数は、スバル発表で74,349台という大規模リコールで。
net 記事によれば、1年がかりの大仕事になるという。

バルブスプリングの交換なので、エンジンを丸ごと下ろすのだ。
水平対向のボクサーエンジンは、こんなときデメリットとなるんだね。

山道具等を乗せ替えて、代車で帰った。
代車は、スバルXVの新車が用意されていた (^^
低姿勢と言うか気遣いと言うか、スバルの誠意はちょっと感じられる。

 こういう封書は欲しくないよね

   ☆ レポ作成に当たり、Maeda & はなはな隊から提供された画像をたくさん使用しています。 この場を借りてお礼申し上げます。