2018.12.02 (日)                        K2Couple No.0621

藤岡 庚申山
こうしんやま(群馬県)
189m
近くの公園で、冬桜を愛で紅葉納め

コース最大標高差 : 75
コース累積標高差(+) : 215
コース累積標高差(−) : 215
コース沿面距離 : 4.8 km
行動時間 : 3'10"

* 距離と累積標高差はYAMAP(スマホ) の GPS data です

 庚申山の冬桜花

  10:50 = 11:05 庚申山総合公園第1駐車場

 駐車場 11:10 - 11:25 さくら山展望台 11:30 - 11:45 ミニ動物園 - 池めぐり - 12:50 庚申山 13:05 -
 13:25 ふれあい広場(ちょこっとL) 13:45 - 13:55 ふじの咲く丘 - 14:20 駐車場
 庚申山総合公園第1駐車場 14:25 = 14:40

   庚申山の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである(経緯度線は20秒間隔)


公園(屋外)で食べるランチは美味しいよ
フォレスタはリコール修理中なので、はらっぱの車でお昼を食べに行く。
( 代車が新車っていうのは、公園の駐車場では気を使うし )

藤岡庚申山の第一駐車場は3段ありますが。
空いているのは3段目だけという盛況ぶりだった。
市民いこいの公園です。

おいちゃんは、最近気になるスマホをポッケに入れて。
YAMAPアプリのお試しです (^^

 藤岡庚申山 総合公園駐車場
                              ▲ 庚申山総合公園案内板

庚申山公園は、庚申山に開かれた市営の総合公園で。
テニスやサッカー(多目的広場)などのスポーツを、青少年が楽しんでいる。
体育館も2棟あるし、自由に散策を楽しむこともできる。
道がやたらと多いから、コース取りは自由自在 (^^

何処をどう歩くかはその時の気分次第で。
で、きょうの気分はどうでしょうか。
先ずは、いつものスタート地点からさくら山に向かいますね。

 今は寂しい藤棚              ▲ さくら山展望台
 庚申山を望む            ▲ 展望台の螺旋階段
クサギ のらにゃんこ ツツジ アザミ
さくら山の冬桜花 ホトケノザ イヌホウズキ

  さくら山からミニ動物園を経由して池めぐり

 ミニ動物園は親子連れで賑やかに            ▲ 振り返れば庚申山頂
                    ▲ はらっぱ独りでひょうたん池を周回し、おいちゃんはダラケ
 寒中水泳チーム           ▲ 日向ぼっこチーム (^^
ハキダメギク ハコベ カシワバハグマ マルバルコウ
コウヤボウキ コウゾリナ カラスウリ コセンダングサ
ムラサキカタバミ カタバミ 白花ツツジ センボンヤリ
 藤岡八景の碑            ▲ 小阪秀雄翁 顕彰碑
 秋も深まり               ▲ だるま池
 枯尾花           ▲ 群生してたセンボンヤリ
                            ▲ しっとりと秋の終わりを告げて
 たぬき池にて思秋期 (^^             ▲ 人影もまばらで

池周辺は小鳥が多く見られる場所だけど、きょうは余り声も聞こえず。
高い梢の上を飛ぶ気配が、たまに感じられるだけ。
それでも、大きなカメラをぶら下げた一人の写真家が待機していた。

落ち葉の積もった土の上や舗装路を歩いて。
運動がてら秋を楽しむ。
たぬき池畔に大きなもみぢの木があり、ベンチもあるが何気に寒々しく。

 枯葉散る遊歩道             ▲ 精一杯の秋景色
ヤマウルシ 山茶花 ウリハダカエデ

  男坂を登って、愛の鐘の塔 (庚申山頂)へ

 男坂を登り        ▲ 最後はドウダンツツジが華やかに

庚申山に登る男坂は、山頂めがけて一直線に石段が伸びている。
一気に登るのはきついけど、気持ちが良いくらい真っ直ぐだ。
石段は疲れるので、横のスロープを辿るのが常識 (^^;

山頂の草むらに三角点があり、広場には愛の鐘の塔が建っている。
控え目に鐘を鳴らして、霞んだ展望を眺める。
赤城も榛名も姿なし。

 庚申山 (愛の鐘の塔)           ▲ 愛の鐘の塔から前橋市
 ゆるゆると下って             ▲ 秋を追いかける
 はっとする黄葉は              ▲ お参りしました        
ダンコウバイ ドウダンツツジ ゴンズイ ムラサキシキブ
何の実かな ▲▲ これから冬を越すスミレさん

  途中でランチして、ふじの咲く丘に下りますね (^^

 新しくできた広場     ▲ この裏側で小春日和のミニランチタイム
 ふじの咲く丘                ▲ 秋こんもり
 桜と紅葉のコラボが始まり              ▲ 満開の冬桜
 桜を見上げるはらっぱ       ▲ 桜を取り囲むように紅葉した木々
                        ▲ 冬桜咲く昼下がりの丘でのんびり過ごす
 青空を突くように咲き            ▲ 紅葉舞台の桜花
冬桜花二題 黄色もみぢ 真紅だ

ふじの咲く丘にも人はなく、広々としている。
真っ紅なもみぢが一際目立って。
それとは対照的に、冬桜の花はおしとやかに咲いている。

さくら山と違って、こっちの桜は一重で可憐な佇まい。
青空を背景にしても、紅葉を背景にしても。
シンボリックな花の美しさ。

 やってみたけど邪魔だったか (^^;               ▲ 春みたい
 鮮烈な紅を堪能し          ▲ めぐる季節にセンチメンタル
 竹林もあり            ▲ 山茶花の垣根もある
コムラサキ ハハコグサ ニシキギ 群馬のお茶

  中央広場

庚申山をぐるりと廻って中央広場に戻る。
何やらスマホを片手に、大勢の人がウロウロたむろっていた。
今でも、ポケモン遊びを楽しんでいるのだろうか。

子供たちがテニスをしサッカーをしているのを横目に、駐車場に戻る。
後ろからちょっとテニスを見ていたら。
サーブを失敗する度に、ヤバ顔でチラッとこちらを振り向いて。
私たちを意識しているのがわかる。

ドンマイドンマイ  可哀想なので、その場をあとにした。

 ゲームを楽しむ人たちかな
 少年サッカーの公式戦かな                 ただいま〜

 昨日はお墓の掃除に行き、帰りにおばあちゃん家の草むしりや落ち葉集め、玉砂利の整地などで一日が終り。
 きょうは公園から帰ったあと、我が家の藤の蔓や木立をバッサリ切って枝の後片付けしてたら夕闇迫り。
 腰は痛いしモモぴくぴく。
 公園遊びしてるのが一番楽だし楽しいというのが、この二日間の総括ということで 。。。 おしまい