2019.07.20 (土)                         K2Couple 番外編

榛名湖
はるなこ(群馬県)
1,084m
気力喪失 榛名でも行ってみるか

コース最大標高差 : 70
コース累積標高差(+) : 110
コース累積標高差(−) : 110
コース距離 : 5.2 km
行動時間 : 2'50"

* 距離と累積標高差はKASHMIR 3Dによる概算値です

 榛名湖から掃部ヶ岳

  8:55 = 箕郷 = 松之沢峠 = 9:45 黒岩 10:25 = 10:40 沼の原(県営グランドp)

 沼の原p 10:45 - ゆうすげの道 - 11:15 磨墨峠 11:30 - 12:10 車道出合(松之沢峠)12:15 - 12:30 沼の原p -

 12:50 榛名湖畔 - 13:35 沼の原p
 沼の原p 13:40 = 松之沢峠 = 14:45

   榛名湖の場所



いつまでも続く冴えない空模様。
仕事をする上では、涼しい日は大歓迎だったけれど。
昨日今日は、湿度が高くて不快指数100%。

どっか簡単に行けて涼しい山はないかな。
ないっ。
何処か行きたいところありますか   ないっ。

運動がてら、榛名湖にでも行ってみるかと誘っても。
気力なし活力なしやる気なし。

 榛名山も雲多く

このところ、我が家に覇気が全くない理由は ・・・
天気のせいばかりではありません。
広島東洋カープのせいもあるかも知れません。

開幕から最下位スタートだったけど、奇跡的な連勝で首位に立った
と思って油断していたら、セパ交流戦を境に嘘のように負け続け
負けに歯止めがかからず、ビリに向って崖を転がり落ち中です。

かくして、ダブルパンチで不快指数100%なのだ w
カープは諦めるとして、せめて日本列島の梅雨明けが待ちどおしい。

 HIROSHIMA TOYO CARP (出典: FAN CLUB)

 駐車スペースに3台        ▲ 崩落のためアプローチルート変更

例によって箕郷松之沢峠経由で、榛名湖への最短ルートを行く。
榛名山はガスで消えかかっていた。

駐車スペースに車が3台あったので、黒岩の様子を覗いてみることにする。
アプローチのトラバース道が崩落したようで、踏跡が以前と変わっていた。
黒岩に数人のクライマーがいたが、取り付いている人は2人だけ。

ちょっと言葉を交わして、その場をあとにした。

 岳友会ルートの上部は濡れている              ▲ 男女カップルさん
 ピラミッドフェースに6人party       ▲ トレーニングに励んだ懐かしい壁 (^^

松之沢峠を下って、県営サッカーグランドのトイレ付き駐車場に停める。
チビッ子選手たちが練習に励んでいた。

来週は、榛名湖トライアスロンin群馬(はるトラ)が開催されるようだ。
最後の調整か、自転車やランニングしている人たちを多く見かけた。

我が隊は特に当てもなく、ゆうすげの道に入る。
期待の花は全然少なかった。
周りの山はガスっぽく、23℃の割には蒸し暑い無風状態なのが誤算

 県営サッカーグランドの駐車場
 ゆうすげの道へ               ▲ 榛名富士
 遊歩道をポコポコ            ▲ 磨墨岩(スルス岩)
 相馬山方面          ▲ 涼しそうに見えて涼しくない
 シモツケにシジミ蝶         ▲ ナワシロイチゴにもシジミ蝶
 ヤマアジサイ     ▲ 標識はしっかりしている関東ふれあいの道
ガマズミ ユウスゲ キバナノオヤマオダマキ シジミちゃん マツムシソウ準備中
ヒョウモンチョウ カワラマツバ タカトウダイ オオバギボウシ
ハナチダケサシ カワラナデシコ ナワシロイチゴ ヤマアジサイ ノリウツギ

ゆうすげの道から、外輪稜線を相馬山に向う。
磨墨峠の東屋でミニランチ休憩にします。
どっちを向いてもガスが漂っている。

相馬山はガスの中なので気が進まず、反対の松之沢峠に歩くことにした。
何処に行くかは、その時の気分次第な訳で (^^;
運が良ければ花に会える。

 ケナツノタムラソウ    ▲ オカトラノオが、これでもかってくらい咲いてた
 磨墨峠の東屋でミニランチ               ▲ 榛名富士
ケナツノタムラソウ オカトラノオ ウツボグサ ヤマブキショウマ ニガナ
コメツツジ ヤマツツジ ニガイチゴ リョウブ シモツケ

 木の階段がツルツル滑るよ            ▲ コアジサイ群落
 垣間見る榛名湖と掃部ヶ岳               ▲ ヤマボウシ

スルス岩は展望が期待できないし、鉄梯子が面倒いので登らない。

岩を捲いて、花を探しながらトコトコと階段を登ったり下りたり。
メインルートではないとみえて、草木が覆いかぶさっている。
濡れているようには見えないが、木の階段は良く滑るよ。

車道に出るところで、松之沢峠への登山道が車道に並行していたので。
入ってみたが花は殆んどなかった。

 生い茂る草花の向こうに相馬岳             ▲ 手入れされてないし
 濡れちゃって             ▲ 車道出合直前
ホタルブクロ カラマツソウ コンフリー (外来種) ヒメジョオン ランナーが行く
 

天目山まで歩いてもいいと思ってたけど。
榛名湖の方が花がありそうな気がしたので、車道を下って駐車場へ戻る。
車に荷物を預けて、空身で榛名湖畔散策に出る。

こんな天気だから、家族連れやカップルさんの姿が散見される程度で。
静かな湖畔の森の陰を、ブラブラと花見隊です。
カッコウは鳴いてなかった (^^;

 トテ馬車の客は女ひとり旅だった
 いっぱい咲いてた ノハナショウブ           ▲ 観光業者は皆んな暇そう
 榛名富士のRW は動いていた           ▲ 日本初 2連のゴンドラ
ベンチで はらっぱ待ち (パン食べながら)          ▲ 草を掻き分けて花を撮る (^^;
ミズチドリ ネジバナ   榛名湖シンボル ゴンドラ上下スライド
ミツモトソウ ウマノアシガタ   ダイコンソウ キツネノボタン コウゾリナ
チダケサシ チダケサシ咲き始め キリンソウ   ヒメヨツバムグラ フランスギク