2020.03.22 (日)                       K2Couple No.0668

鳴神山 赤柴林道
あかしばりんどう(群馬県)
700m
ハナネコノメ に会いに行った

コース最大標高差 : 280
コース累積標高差(+) : 300
コース累積標高差(−) : 300
コース沿面距離 : 4.9 km
行動時間 : 2'40"
* 距離と累積標高差は 過去のGARMIN GPS data から切り取り ▲ ハナネコノメ捜索隊 (^^
  7:30 = 伊勢崎 = 8:30 桐生駒形登山口p
 駒形p 8:40 - 9:50 林道分岐 - 10:00 赤柴登山口(L) 10:20 - 11:20 駒形p
 駒形登山口p 11:30 = 12:25 からか〜ぜ 12:35 = 13:00

   鳴神山の場所


昨日の雪割草レポを仕上げる前に、鳴神山に行くことにした。
ハナネコノメ情報は例年より一週間以上も早く。
早く会って来ないと、手遅れになりそうな気がして (^^;

下の駐車スペースは満車で路駐もあり。
仕方なくUターンしに登山口まで上がったら、運良く1台分のスペースが。
4台+αしか停められないのに、こいつは春から縁起が良い

林道のピストンなので、もちろんドリンクとおやつだけの空身

 駒形登山口駐車スペース
 駒形登山口 (周回コースの起点)          ▲ 荷物はウェストポーチだけ
 どぼどぼ       ▲ 対岸に渡って見たらコケだったりして
 ユリワサビ             ▲ コガネネコノメソウ
 ヒメカンスゲ                ▲ 捜索中

ニリンソウは、ちゃんといつもの場所に住んでいたけど。
まだ日が当たらないせいか半開きです (^^;
カタクリも同じ。

温めて無理やり起こそうとしているはらっぱ。
可哀そうだから止めなよ、きっと帰りには咲いてるだろうよ。
御意 (^^

 ニリンソウ        ▲ 沢の中には岩が折り重なっていた
ユリワサビ コガネネコノメソウ カタクリ熟睡中 寝ボケまなこ 温めて起こした (^^

目的のハナネコノメ群生地は、跡形もなく消えていた
ニリンソウやカタクリも咲くミニ花園だったのに。

このあと目撃することになる沢の状況からして。
水辺に咲いてた花たちは、昨年の大雨で土砂もろとも流されたのだ。
沢から離れた林道の脇で、かろうじて生き残っているようだった。
ハナネコノメは水辺が似合うけどね。

 この辺りにいっぱい咲いてたのに       ▲ 両岸を隈なく探したけど全然ないし
 沢から離れた斜面に張り付いていた           ▲ たくましく生きてください
                         ▲ 痛めつけられても健気に咲いてるよ

 沢筋は荒れてグチャグチャなので  ▲ 高いところで、コケと一緒に張り付いてたハナネコノメ

駒形の釣り堀廃屋を過ぎると、沢沿いの花は全くなくなる。
これ以上登っても仕方ないかも知れないけど。
乗りかかった船だ。
赤柴登山口まで林道を歩いて、ぷちトレーニング。
なんちゃって

杉の木立から聞こえる鳥のさえずりが気になって。
探してみるけど姿なく、正体不明なまま諦めることに。

 水は澄んで、大きな魚が泳いでたりもする         ▲ あまり意味のない林道歩き
 植林地は整備が行き届いてるよね           ▲ 沢筋はほったらかしかい
 花がなければ、はらっぱやる気なし             ▲ 林道の分岐です

分岐を右折して、狭い林道ちっくな道に入る。
山側の土砂崩落で狭まったんかな。
林業トラックは、おそらく通行不可だと思うけど …… 何なんかな。
この道はいつも鳴神山の下りで使うので、登るのは初めてなんです。

空は晴れているような、曇っているような。
きょうは、これから雨になる予報です。
暑いなぁ。

で、赤柴登山口まで意味もなく登ってきた (^^;

 これ林道か ?
 鳴神山 赤柴登山口     ▲ 切株に乗ってるように撮るつもりだった (^^;

 面白い形の何とかサクラ               ▲ フサザクラ
 タチツボスミレ              ▲ へっくしょん (^^;
何とかサクラ フサザクラ タチツボスミレ 林道ピストン
 帰りには開いていたカタクリさん             ▲ トウゴクサバノオ

 小さくて可愛いニリンソウ

             ▲ ハナネコノメ
                        ▲ きょうの花 ハナネコノメ に会えて良かった
カタクリ ニリンソウ ニリンソウ ハルトラノオ
ハナネコノメ 駐車場にいた XV新車 さくらの帰り道 24℃